取扱事件

会社法務

・ 契約締結交渉、契約書作成(多数)
・ 契約上の地位確認請求仮処分申立・訴訟事件(申立人・原告代理人)
・ 売掛金請求(債権回収)事件(原告・被告代理人)
・ 請負代金請求・業務委託代金請求(原告・被告代理人)
・ 契約書/定款・その他の内部規定チェック等の会社法務相談(多数)
・ 手形訴訟(原告・被告代理人)
・ 株式譲渡無効確認請求事件(原告代理人)
・ 株主総会決議取消請求事件(補助参加人代理人)
・ 閉鎖(同族)会社の株式売却・株式名義書換・買取交渉(売り主側代理人・会社側代理人)
・ 公正取引に関する相談(景表法に関する相談を含む)
・ NPO法人に関する紛争/訴訟(被告代理人)
・ 会社整理・資本減少手続
・ 匿名組合契約書類作成・相談
・ 会社合併・事業譲渡、その他のM&A案件相談
・ 会社関連各種損害賠償請求(原告・被告代理人)
・ 情報漏洩に関する相談/訴訟
・ ソフトウエア管理に関する相談、ソフトウエア請負契約、業務委託契約に関する相談(多数)
・ 会社関連の刑事告訴・刑事事件
・ 通信販売(ネット販売)における多品種・少額債権回収事件 
・ 労使紛争事件相談・交渉・訴訟(使用者側代理人)

 経営革新等支援機関に認定

中小企業支援事業の担い手の多様化・活性化を図るため、中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う「経営革新等支援機関」を認定する制度が創設されました。

 そして、平成24年11月5日、中小企業庁(経済産業省)によって第一号認定が行われ、弁護士野村吉太郎が経営革新等支援機関として認定されました。

 弁護士から一言

いわゆるイソ弁(深沢法律事務所)時代には、一部上場企業(電気関連・ゴム関連)の契約書チェックや株主総会打ち合わせ、その他各種会社の法務相談を担当していました。独立してからは、ソフトウェア著作権を取り扱う会社、その他の会社や医療法人の顧問をしております。会社の破産管財人も経験しており、海外の相手方との英語による交渉・契約等も手掛けてきました。また、日本弁護士連合会の調査室室長の経験から、相手方弁護士が弁護士会会長経験者であっても、気後れすることはありません。

先日、ホームページを見て依頼されたベンチャー企業の社長は、大企業勤務経験を踏まえて、「弁護士さんが何人もいる大きな法律事務所でも担当になる1人の弁護士が能力があり、信頼できるかどうかの問題。事務所の大きさは問題にしていません。」と言われました。我が意を得たり、という感じで大いに勇気付けられました。